たけや製パン
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社長挨拶 会社概要 沿革

社長挨拶
代表取締役社長 昭和26年2月1日。秋田駅前の通称銀座通り。
この一角に開いた小さなパン屋から「たけや製パン」の歴史は始まります。従業員は社長以下3人。機械と名のつくものは中古の電気窯のみ。しかし、しばらくするとその窯で焼き上げたパンは評判を呼び、それこそ飛ぶように売れました。以来、いくつかの困難はあったものの、新工場を建設し、販路を拡大するなど着実に実績を重ね、30年代後期には秋田の製パン業界をリードするまでになったのです。そして、製パン事業を核として、和・洋菓子事業、コンビニエンスストアの店舗開発事業などの事業 展開を図り、人々の食生活に広く関わってきました。
この成長の背景には、創業より貫いてきたひとつの思いがあります。それは、従来のパンづくりの常識にとらわれることなく、あくまで消費者の要求に添ったパンをつくり、どこまでもおいしさを追求するということです。「消費者がほしいと思うパンはどんなパンか」、「おいしいパンをつくるにはどうしたらいいか」と、たけやはいつも考えてきました。それはまた、常に時代の価値観や社会の動きを敏感に察知し、自分達の技術力や創造力を高める努力を休まず続けることでもあったのです。「良品廉価、顧客本位」。このたけやの基本である姿勢を堅持するために、「たけや」はさらに、もっと、いつも上を目指して歩んでいきます。

幸せづくりに貢献する「おいしさ創造企業」
製パン業から「総合食品業」へ---。たけやが目指す方向は、地域の”食文化”をリードする企業となるために、「たけや」の核である製パン事業は堅持しつつ、他の事業により力を注いで充実、拡大させるということです。さらに、「おいしさの追求」という不変のテーマにおいては、”おいしさをトータルクリエイトする”ことが次なる目標です。
食に関する私たちは、いうまでもなく人々の健康まで考えたアプローチをしていかなくてはなりません。例えば人は健康でなければおいしい物もおいしいとは感じませんし、楽しい気分にも回りの人に優しくなることもできません。つまり、この目標とは「良品廉価、顧客本位」という基本は踏まえたうえで、単においしい商品をつくるだけでなく、暮らしのさまざまなシーンに健康、楽しさ、優しさなど”いろいろなおいしさを創造する”ということです。そして、その究極のおいしさは”幸せ”です。
「たけや」は今後、さまざまな食関連事業を通じて、地域の人々の幸せづくりに貢献できる『おいしさ創造企業』を目指していきます。
たけや製品
よりよいサービスを皆様にお届けするために・・・
製造過程 ●企業の底力は人
「たけや」では次のような研修・教育システムで人材育成に努めています。研修は、2泊3日の新人研修にはじまり、職務に応じてセールストレーニング、監督職研修、管理職研修を定期的に行います。主に管理職研修では、業務提携先の山崎製パンの工場にでかけたり、外部から講師を招くなど、幅広い研修を行っています。また、労働安全・食品衛生・防災教育については頻繁に勉強会を実施し、交通安全講習会も部門ごとに開いています。今後は、さらに多面的な人材育成を図っていきます。

●たけやのネットワーク
できたての製品をできるだけ早く消費者にお届けできるように、きめ細かい配送体制を整備しています。コンピュータで集計された受注表に従って各販売店ごとに製品を仕分けし、本社と大館営業所を拠点に全県くまなく、安全・確実に製品をお届けしています。


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